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Can+s がんサバイバーと家族のために

Can+s Yoga

キャンズヨガ キャンサーヨガ イメージ画像
がんサバイバー女性のためのヨガ教室

Can+s Yoga(キャンズ・ヨガ)は、がんサバイバーの女性のためのヨガ教室です。

がんと診断されたばかりの方、治療中や経過観察中の方、がん治療を終えた方・・・
がんの種類は問いません。ヨガ経験がなくても大丈夫です。ぜひご参加ください。

がんという経験をした仲間とともに、気兼ねなく、リラックスできる時間と場所を提供します。

ヨガを通じて自分の体と向き合い、その状態を受け入れることで、前向きになれるお手伝いができたらと思っています。

インストラクターは、指導経験豊富で、自身も乳がんサバイバーである先生です。
ゆっくり時間をかけて、一人ひとりの体調に配慮しながら、指導します。
「自分の体と向き合うこと」で、適切な判断力と自立する力を養ってもらえたらと願っています。

対 象 がんサバイバーの女性
実 施 ※新型コロナウィルスの影響により、当面の間スタジオでの開催を見合わせ、ご自宅で安全に受講できるzoomによるオンラインレッスンを開催していきます

今後の日程は・・・

11月11日(水)
12月9日(水)

時間はいずれも10:00~11:45ぐらいまで
講 師 中里 貴子先生(ヨガインストラクター 乳がんサバイバー)

【プロフィール】 

学生時代、駅での転落事故がきっかけでパニック障害を発症。
社会生活をうまく送ることができなくなり、「自分でなにかできることはないか?」と探してヨガに出会う。
「ヨガってなんだか心地よい…」そんな小さな気持ちの芽生えが、ヨガを学ぶ側から伝える側へ…。
ヨガを始めたころは、むずかしいアーサナ(ヨガの座位・体位)ができること、アドバンスなことへチャレンジすることを楽しんでいたが、ふと「なんかちがう…?」と気づく。
そしてリラックス&リニュー☆リストラティブヨガとの出会いがあり、陰ヨガと陰ヨガの先生との出会いがあり…。
今のセラピーとしてのヨガ、癒しやリカバーのためのヨガ、多くの人が楽しめるヨガの世界へ。
2014 年に乳がんを患い、うつ病、リンパ浮腫を発症。
その後、両親もがんを患い、がんサバイバーの家族としての経験も味わう。
自身の経験を活かし、がんサバイバーのためのヨガ教室も開催中。
大病をし、ますますヨガというものの大切さを感じる日々…。

全米ヨガアライアンス RYT-500 E-RYT500 (500 時間のインストラクター養成トレーニング修了)
リラックス&リニュー リストラティブ認定トレイナー

定員 定員 10名
※事前のお申し込みが必要です
参加費 無料
※オンラインレッスンにおける事務局の運営・体制が整うまで、しばらく無料で行います
用意していただくもの 動きやすい服装、ヨガマット、椅子、飲み物
パソコン or スマートフォン or タブレット
(カメラが付いていないPCの場合は、外付けカメラ)

※参加にあたってのご注意をお読みください。【参加同意書】

Can+s Cook!

がんサバイバーと家族の集い

Can+s Cook(キャンズ・クック)では、食を交えながら楽しくリラックスできる時間を提供します。

がんという経験をした仲間同士、気兼ねなく過ごしてもらえたらと思っています。

対 象 がんサバイバーとその家族
実 施 11月19日(木)12:30~15:00
内 容 第1部:簡単おはぎ作り
    参加者みんなで簡単おはぎを作りましょう
    小豆、ごま、ずんだ、きな粉など、各種ご用意します

第2部:“色”をテーマにワーク&おしゃべり

1部、2部ともに、本会スタッフがナビゲーターとなります
    
会 場 国立市公民館 実習室
(東京都国立市中1-15-1/JR中央線国立駅南口より徒歩5分)
参加費/定員 無料/新型コロナ感染対策のため、参加は3名まで
協 力 公益財団法人 日本対がん協会

※参加にあたってのご注意をお読みください。【参加同意書】

キャンズの説明
  • 病院
    忙しそうな先生や看護師さんに
    治療以外の相談はしづらい…
  • 家族
    一番身近な人だからこそ
    あまり心配をかけたくない…
  • 友人
    困らせたり、気を遣わせてしまう
    かなと思うと話せない…
不安な気持ちを誰にも話せない…
そんな孤独な思いを抱えている方に…

仲間同士、気軽に楽しく過ごせる場に!
羽を休めて、また飛び立つための
止まり木のような場所になればと
思っています。