Can+s Yoga !

キャンズヨガ キャンサーヨガ イメージ画像
がんサバイバー女性のためのヨガ教室

Can+s Yoga(キャンズ・ヨガ)は、がんサバイバーの女性のためのヨガ教室です。

がんと診断されたばかりの方、治療中や経過観察中の方、がん治療を終えた方・・・
がんの種類は問いません。ヨガ経験がなくても大丈夫です。ぜひご参加ください。

がんという経験をした仲間とともに、気兼ねなく、リラックスできる時間と場所を提供します。
ヨガを通じて自分の体と向き合い、その状態を受け入れることで、前向きになれるお手伝いができたらと思っています。

インストラクターは、指導経験豊富で、自身も乳がんサバイバーである先生です。
ゆっくり時間をかけて、一人ひとりの体調に配慮しながら、指導します。
「自分の体と向き合うこと」で、適切な判断力と自立する力を養ってもらえたらと願っています。

対 象 がんサバイバーの女性
実 施 zoomによるオンラインレッスン
※パソコン or スマートフォン or タブレットにてご参加ください

事前のお申し込みが必要です。
お申し込み確定後、zoomによる参加方法の詳細をお知らせします。
日 程 2021年12月8日(水)10:00~12:00(レッスン時間は70分程度)

※毎月第2水曜日の10時から!
 現在は12月分を受付中です!
講 師 中里 貴子先生(ヨガインストラクター 乳がんサバイバー)
 
【プロフィール】 

学生時代、駅での転落事故がきっかけでパニック障害を発症。
社会生活をうまく送ることができなくなり、「自分でなにかできることはないか?」と探してヨガに出会う。
「ヨガってなんだか心地よい…」そんな小さな気持ちの芽生えが、ヨガを学ぶ側から伝える側へ…。
ヨガを始めたころは、むずかしいアーサナ(ヨガの座位・体位)ができること、アドバンスなことへチャレンジすることを楽しんでいたが、ふと「なんかちがう…?」と気づく。
そしてリラックス&リニュー☆リストラティブヨガとの出会いがあり、陰ヨガと陰ヨガの先生との出会いがあり…。
今のセラピーとしてのヨガ、癒しやリカバーのためのヨガ、多くの人が楽しめるヨガの世界へ。
2014 年に乳がんを患い、うつ病、リンパ浮腫を発症。
その後、両親もがんを患い、がんサバイバーの家族としての経験も味わう。
自身の経験を活かし、がんサバイバーのためのヨガ教室も開催中。
大病をし、ますますヨガというものの大切さを感じる日々…。

全米ヨガアライアンス RYT-500 E-RYT500 (500 時間のインストラクター養成トレーニング修了)
リラックス&リニュー リストラティブ認定トレイナー

定 員 定員 20名程度
参加費 無料
用意していただくもの 動きやすい服装、ヨガマット、飲み物
パソコン or スマートフォン or タブレット
(カメラが付いていないPCの場合は、外付けカメラ)

必ず参加にあたってのご注意を読み、同意の上お申し込みください【参加同意書】

キャンズの説明
  • 病院
    忙しそうな先生や看護師さんに
    治療以外の相談はしづらい…
  • 家族
    一番身近な人だからこそ
    あまり心配をかけたくない…
  • 友人
    困らせたり、気を遣わせてしまう
    かなと思うと話せない…
不安な気持ちを誰にも話せない…
そんな孤独な思いを抱えている方に…

仲間同士、気軽に楽しく過ごせる場に!
羽を休めて、また飛び立つための
止まり木のような場所になればと
思っています。