ジャパン・カインドネス協会について

私たちの活動

ジャパン・カインドネス協会は、1997年に寄付型自動販売機の普及を目的に設立されたNPO法人です。
日本社会で寄付文化のすそ野を広げ、人々の社会貢献への参加を後押ししたいと、24年間活動を続けてまいりました。

昨年から「きもちをつなぐ」をテーマに、支援を必要とする人を支援の場や人につなぐための直接的な支援活動にも取り組み始めました。
新しい事業として、“がんサバイバー支援” や “小・中学生の学習支援” などがあります。

2017年には、団体としての信頼性・公益性・透明性を評価され、認定NPO法人を取得しました。
これからもお一人おひとりの気持ちを大切に、活動一つひとつに心を込めて、取り組んでまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

活動理念

『きもち を つなぐ』

日本の寄付文化のすそ野を広げ、社会貢献活動を推進します。

支援を必要とする人を支援の場や人につなぎます。

活動内容

寄付型自動販売機「ゆび募金」で公益活動団体を支援します

自販機という身近な存在により、誰もが気軽に寄付できる場を提供し、皆様の社会貢献への参加をお手伝いします。
販売本数で寄付金が決まる仕組みのため、透明性・信頼性が高く、寄付金額や寄付状況をしっかり把握することができます。

支援を必要とする人を支援の場や人につなぎます

支援を必要とする人のニーズをくみ取り、支援する人や場につなぐ架け橋になります。
羽を休めてまた飛び立つための止まり木のような、そんな場づくりを目指し、がんサバイバー支援事業や学習支援事業などを行っています。

社会貢献できる自販機を設置しませんか?